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秋の京都旅行計画

11月末に家族で京都に行こうと計画しています。
実家のじいじ、ばぁばも誘って6人で行く3世代旅行ってやつです。

3世代旅行なんて、実は初めてのこと。
計画は主に私がやっていますが、これがなかなか大変です。
60代のじいじ、ばぁばから2歳の子どもまで、みんなが楽しめて無理のない旅行にするにはどうしたらよいのか…。
京都に行きたいと以前から言っていたのはじいじだったので、ここに決めたのですが、そもそも京都なんて場所、子どもでも楽しめるのかどうか…。

とりあえず、宿泊場所は嵐山にして、2日目にはトロッコ電車に乗る計画を立てています。
これなら電車が大好きな子どもは喜びそうだしね。

1日目は清水寺や銀閣寺辺りに行きたいなぁ。
で、お昼ご飯は南禅寺周辺の湯豆腐料理屋さんなんていいかも。

あと、実はどうしても行きたいのが、伏見稲荷大社!
ここの朱色の鳥居がいくつもずらーっと並んでいる姿は非常に有名ですよね。
外国人観光客にも大変人気なのだとか!
でもここは京都観光のメインエリアからは少し外れてしまうので、1泊2日で行けるかなぁ、という心配も。
あと、平等院鳳凰堂にも一度行ってみたいけれど、さすがにここは遠くて行けないかな。

10年以上振りの京都旅行、まだまだ計画しないといけないことがたくさんだけど、今からとっても楽しみです。

倉敷美観地区と大原美術館に行ってきた

休みが取れたので、岡山に旅行に行ってきました。
自分が岡山に行った目的は、倉敷美観地区と大原美術館の散策です。
JR岡山駅から倉敷について、歩いてすぐに美観地区はあります。
この日は、午前に到着したにもかかわらず、なかなかの賑わいぷりで、人が多かったです。
美観地区は、河原沿いに歴史を感じさせる建物が並んでいて、歩いてるだけで楽しく、建物が水鏡になるので綺麗な写真が撮れるのでシャッターを思わずきりたくなります。
そんな美観地区の中に、大原美術館はあります。
外観はギリシャ風の重厚な建物で、その中に、ルノワール・ゴーギャン・ピカソ・ポロックなどの海外の有名な画家だけでなく、長沢蘆雪・棟方志功・芹沢銈介など日本のアーティストの作品も多数所蔵する、日本を代表する美術の殿堂です。
そんな大原美術館のなかでも、自分のお目当ての作品は、16世紀から17世紀にスペインで活躍した画家エル・グレコの「受胎告知」です。
ヨーロッパ以外で、エル・グレコの代表作の一つが、日本で見れるのはものすごく価値があることで、この作品は、背景の黒と赤・黄・青の原色のコントラストが見事で、忘れ難い印象を見るものに与えてくれます。
また、この美術館は、建物がじたいがステキな作りなので、所蔵作品を見るだけでなく建造物を見る楽しみもあり、岡山に来たらぜひよってほしい場所です。