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アドベンドカレンダー、クリスマスまでのカウントダウンの風習

xmas

12月に入り、アドベンドカレンダーをめくるようになりました。
アドベンドカレンダーはドイツのクリスマスの風習で、12月1日から24日まで毎日1つずつ窓を開けていくというものです。

毎年クリスマスツリーは飾りますが、それ以外に毎日の楽しみができました。
アドベンドカレンダーはドイツのイベントに行った時に購入したものです。
購入した時は真夏でクリスマスとはまったく逆の気候でした。

アドベンドカレンダーは4か月近く引出しに眠っていましたが、ようやく活躍する時期がやってきました。
ドイツではクリスマスまでの期間を楽しむ風習がいろいろあるようです。

シュトーレンというお菓子をクリスまでの期間に少しずつ食べて行くというのもあります。
他にもクッキーを焼いて飾り付けるというのもあるようです。

日本の一大イベントと言えばやはりお正月です。
お正月までのカウントダウンで何かをやったら、きっと面白いことでしょう。

12月は何かと忙しい季節です。
私は特にやることが立て込んでいる時は、リストを作って優先順位を決めてやっていくようにしています。

もともと暗記が苦手なのもありますし、忘れてやり損ねることを防ぐ意味もあります。
特に買い物の時は買うものがいくつかある場合は、メモに書いて、それを見ながら買い物をするようにしています。

仕事の休みが取れたので旅行をしました

仕事がとても順調に進んでいたので、休みを取ることが出来るようになりました。
すぐに旅行に行く計画を立てて、急だったのですが親戚の家にも泊めてもらうことを頼みました。

親戚は遊びに来てもいいと言ってくれたので、ホテルを手配する心配も無くなって旅行の計画が立てやすくなってよかったです。
久しぶりに親戚に会えることが嬉しかったですし、旅行をすることが出来る休みが取れたのも嬉しかったです。

旅行先は東京と千葉だったのですが、どちらも楽しむことが出来ました。
普段は車を利用している私は東京の電車に乗ったり歩いたりする都会的な行動に疲れてしまいましたが、首都の雰囲気を感じられてよかったです。

そして千葉は食べ物がとても美味しいことに感動しました。
海の幸も山の幸も豊富で色々な美味しい物を食べました。
親戚の家は千葉だったので観光をした後に泊めてもらいました。

夕方に親戚の家に到着をしたのですが、夜遅くなるまで色々な話をしてすごく楽しかったです。
久しぶりに会ったので会話が弾むのか心配をしていたのですが、時間が足りないくらい話すことが出来ました。

また親戚に会う機会があるといいなと思います。
これっきりにならないように千葉に遊びに来る機会を作りたいです。

仕事をしているとなかなか休みを取れないのですが、今回は旅行に行けてよかったです。
とてもいい思い出が出来ましたし、ずっと忘れない旅行になったと思っています。
またすぐにでも旅行をしたいとすでに考えています。

英語が話せず恥をかいた日

ハワイへの観光を3度行きましたが、必ずその中にはマジックショーが入ってます。
マジックショーは単なるマジックだけではなく、様々な演出が盛り込まれ大変面白く構成されています。
その中で日本人と思われる人を観客席から選びステージに上がってマジシャンの方と掛け合いをするのショーがあります。

その日本人を英語が喋られないことをいいことに、観客の笑いものにするもので、同じ日本人としては馬鹿にされているのかなと思う反面、大変面白い掛け合いです。
きっとその日本人も観客のふりをしたコメディアンがやっているものだと思っていました。
翌年また、そのマジックショーを見ました。

すると会場に入るとすぐ外国人の方が、声を掛けてくるのです。
私は英語がさっぱりなので、一緒に行っていたひとに聞いてくれと言うと何も言わず去っていきました。
食事をして、いよいよショーが始まりました。

楽しく観覧していると、ステージのマジシャンが私を指さしステージに上がるよう指示するのです。
そこのスタッフに促されステージへ。
するとあの昨年見た、日本人が馬鹿にされるようなショーに私が選ばれたのです。

内容を細かく書くと、これから行く方の楽しみを奪う事になるので書きませんが、計算し尽された絶妙な掛け合いになったのです。
私は恥ずかしいながら終えてステージをおりました。
自分では何が何だかわからなかったのですが、一緒に言った仲間からは、前もって台本貰ってたの?と聞かれるほど、違和感なくショーをこなしていたとのことでした。

しかし、ステージ上では、英語がわからない日本人を演じさせられ観客からは大笑いされてとても恥ずかしい思いをしました。
きっと会場に入ってきた時にあの外国人に話しかけられ、英語が話せないとわかって選ばれたんでしょう。
なかなか体験できないもので思い出にはなりましたが、英語が話せないことがこれほど恥ずかしいなと思ったことはありませんでした。

アンズの花を見たが梅の花を見たような感じ

最近すっかり神社に写真を撮りに行くのにハマってしまい、隣りの区内にある神社について調べていたら、付近の道路沿いにコブシとオカメザクラとあんずの花が咲いている通りがある書いてあるブログを見つけ、前に旅行でアンズの花を見に行った時に全部散った後で見られなかったので、ちょうど今頃行くと満開だというので、神社に行くとうよりもアンズの花見たさに行ってみることにしました。

コブシとオカメザクラはもうだいぶ散ってましたが、アンズの花はだいぶ咲いていて、どこかで見ているのかもしれませんが、これがアンズの花かと認識して見たのは初めてでした。

写真で見てあんずの花はうっすらしたピンク色で梅の花に似ていることはわかっていましたが、木は梅とちょっと違っていても花は梅とソックリなので、アンズの花を見に来たというよりも梅の花を見に来たような感じがしてしまい、前に見られなかったアンズの花をようやく見ることができたという嬉しさはありませんでした。

アンズの花見たさにすぐに行ってしまいましたがソメイヨシノがもう咲き、神社の山にかなり桜の木が植えられていたところがあったので、あと数日待ってから行ったほうがよかったかもしれませんでした。

今日も温泉が恋しいなあ。

ちょっと前に運動をしてからお風呂に入って気持ちよかったからというもの、温泉というものに非常にとり疲れ気味になってしまっているのであります。
温泉が気持ちよく感じてしまってから、どこかにいい温泉はないだろうかと探してみたり、今度時間ができたらここに行きたいなというような感じのことばかり考えています。

ですが、温泉というのはどうも山の中にあるようなケースが多く、行きたくてもなかなか寒い試運転の危険などを考慮すると生きにくいものです。
おまけにそういったところまで行って運動となると、必然的に登山というケースが多いものですが、何背雪山ですし、好き好んでいきたいとも思いませんね。(寒いですから。)

しかしだからといって温泉に入るのを我慢してもしょうがないのだよなあ。
あの気持ちよさをもっと早くまた感じたいので、冬が過ぎて春になるまでとなるとやっぱり我慢できません。

温泉が恋しいので、できれば寒くなく山の中になるべく内容なところに行って、体を温めて休めたいなあと思っています。
どこかに山とかじゃなくてもいい温泉施設や温泉街があるいい温泉地ってのを探しておかないとなあ。
ちょっと遠くでもいいから、いいところに行ってみたいのよねえ。

ずっと軽視していた故郷の伝統行事

私は高校まで那須町に住んでいましたが、最寄り駅から1時間程の距離にある日光市には行く機会がありませんでした。
と言うよりも、興味がなかったというのが正しいです。
日光市の神社では、平安時代末期から続いている伝統行事が年2回あります。
この神社の神事は大変古くから続いているのです。
縁起物を焚き上げてその煙をかぶることにより、怪我や病気にならず、元気に過ごすことを祈願します。
お正月に一般的に執り行われる「どんど焼き」と同じ儀式になるでしょうか。
昔から郷土愛と言うものが薄かったため、故郷の伝統行事などには興味がありませんでした。
このような伝統行事も最近まで知りませんでしたし、十数年東京に住んでいましたが、その間地元紙を読むこともありませんでした。
しかし、事情があり故郷へ戻って来た今、ふと地元紙を読むと、知らないことの発見だらけです。
なぜ今まで知らなかったのだろうと思いますが、「後の祭り」です。
年齢を重ねて始めて分かることなのでしょうか。
身近にあるものは、総じてその価値に気が付きづらいものです。
今はインターネットで情報検索し、新聞から郷土情報を探すことが日課です。
とても楽しい趣味の1つとなっています。

みんな旅行に行くときには下調べしてくるのかな

親や友だちには無計画すぎると言われますが、私はわりと思いつきで旅行に行ったり、何にも目的を決めずに観光地を歩くことがあります。
もちろん絶対に行きたいというような主立った目的地やホテルくらいは事前に決めて予約をします。
しかし、それ以外の余った時間の使い方は適当にふらふらすればいいやくらいで、基本的にそれほど予定を組み込むことがありません。
先日、友だちといっしょに旅行に行ったのですが、友人の下調べの綿密さに思わず感心してしまいました。
「あそこは絶対に外せない」とか「少し行くと有名なお茶屋さんがある」とか、興味のあるなしは別としていろいろと調べていたようです。
たくさんのスポットに立ち寄れるようにルートも考えていたようで、こういうまめなことが出来るのはすごいなと思いました。
その反面、行く前から行く場所や時間配分などをすべて決めてしまうのは、ちょっともったいないような気もしました。
有名なところや名物をたくさん巡るのも楽しいのですが、旅行の非日常感や観光地として外向けではない街の雰囲気を感じるのも楽しいものです。
それから、絶対に立ち寄りたいと思うようなところは、そうそう友だちのリストにあるようにたくさんあるわけではありません。
私がわりと楽観主義でずぼらな性格だというのもありますが、みんな友だちのようにちゃんと旅行前に下調べしたりするんでしょうか。
あっちに行ったりこっちに行ったりとせわしなく移動するのも、ちょっとノルマを課されているようで疲れてしまうんじゃないかと思います。
有名なところに立ち寄ることが目的ではないので、もうちょっと気持ちにゆとりがあってもいいんじゃないかと思います。