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半信半疑から始めたにんにく卵黄の効果

garlic

私の母が先月ほどからずっと疲れた疲れたとうるさく、よく風邪もひくようになっていました。
サプリなどはなにも飲んではおらず寝て解決していたのですが、仕事が忙しい時期になり寝て休んではいられないということで、娘の私がいろいろ調べたり、友達に聞いたりして見つけたのがにんにく卵黄でした。
あくまでも、治療薬ではなく健康補助ということで気の持ちようも大事だよと母に言い聞かせてプレゼントしてみました。

母に負担をかけすぎていた私のせいもあるのかと思い、にんにく卵黄を摂取するのと共に、ごはんを作るのを私の当番を増やすのも同時にしました。
健康補助ということなので、バランスのとれた食事をしながら摂取するのが良いと、ネットの口コミランキングに書かれていたので、メニューはきちんと考えて三食作ったりもしたのです。
すると、摂取後3週間ほどで、母は、熱を出すことがほぼなくなり、熱を出したとしても寝込むことはなくなり、仕事の関係で徹夜などがあっても、耐えられるほどになりました。

母は、にんにく卵黄を摂取してから、体力がついたみたいとしきりに言っています。
そして、私が見た限りでは、母の肌のツヤもよくなっていると感じました。
就職活動で忙しい私にも母はオススメしてきたので、今度飲んでみようかと思います。

健康補助と思い生活習慣を見直したからなのかもしれませんが、体に良いのは確かです。
にんにく卵黄を周りの人にもオススメしたいと思います。

白砂糖の危険性と、てんさい糖の魅力。

sugar

最近、何かと白砂糖の危険性についての記事を見かけます。
その情報を鵜呑みにしているわけではありませんが、わが家では家族の健康の為にてんさい糖を使用しています。
てんさい糖が売っていないスーパーもありますが、てんさい糖は主に北海道で栽培されているいわゆる砂糖大根、てんさいを原料に作られた砂糖です。

白砂糖の原料であるさとうきびは沖縄県などの熱帯地域で作られているため、体を冷やす作用があります。
一方、てんさい糖の原料であるてんさいは北海道という寒冷地で作られているため、体をあたためる作用があります。
また、てんさい糖に多く含まれるオリゴ糖はおなかのビフィズス菌を元気にして増やしてくれる作用があるのでおなかにやさしい砂糖と言われています。

また、白砂糖やグラニュー糖のように精製された砂糖は消化吸収が早い分、消耗も早く、血糖値の上昇と低下が激しく、また糖分を取りたくなりその繰り返しでキレやすくなったり、低血糖に陥りやすいようです。
てんさい糖やきび砂糖や黒砂糖のように精製されていない砂糖は、ゆっくりと吸収される分、血糖値の上昇が穏やかで少しの量で長くもつと言われていて、理想的な砂糖です。

てんさい糖のデメリットを探すとすれば、白く仕上げたいお菓子に使用すると色がついてしまいます。
また、粉のてんさい糖は溶けるのに時間がかかるので、加熱しないで使う場合はてんさい糖シロップを使用すると良いでしょう。
やさしい甘さで体に嬉しいてんさい糖を私はオススメします。

健康のために毎日の食事で気を付けていること。

food

私が健康で気をつけていることをご紹介したいと思います。
それは、食事です。
毎日かかさず誰もが食べていると思いますが、そういった基本のことが大事だと思うのでとくに気をつけています。

具体的には、まず3食きちんと食べることです。
朝はバタバタしてご飯を食べない、お腹が空いてないから食べないなどいろいろあると思いますが、そんなときでも何か少しでも口にするようにしています。
例えば、ヨーグルトやバナナなど手軽に食べるものを食べます。
少しでも食べることで、エネルギー源となってくれるし、元気に動けると思私は思います。

3食食べること以外では、食事のバランスを考えながら食べています。
主食や主菜などある中で1つの食事に偏らないようにご飯、お肉や魚、野菜、果物といったように全体的にバランスがとれるよう考えて料理をしています。
玉ねぎと豚肉で栄養分が吸収されやすくなるといった効果も考えたり、自分の体調に合わせて工夫をして食べることを心がけています。

また、食事面以外では、ストレッチをお風呂上がりに行うようにしています。
普段、デスクワークで体を動かさないため、お風呂上がりの筋肉がほぐれているときに行うことで体がかたまっていまわないように行っています。
毎日行うことで体も柔らかくなり、肩凝りや腰痛も防ぐことができています。

以上の2つが私の健康で気をつけていることです。
基本的なことを大事にすることで健康に繋がると思います。

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