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空前のラグビーブームが到来。

rugby

南アフリカに奇跡の勝利に始まり、サモアに快勝するなどラグビー日本代表の勢いが止まりません。
この快挙に日本列島は、空前のラグビーブームが到来しています。
初戦の南アフリカ戦の視聴率から比べると、直近のサモア戦は5倍以上でした。

ユニフォームもバカ売れしているらしく、スポーツ用品店も驚いているようです。
都内に1軒しかないラグビーバーでは、常に満員状態でパイプ椅子を出して対応しているようです。
このラグビー人気は、子供にも広がっているようです。

ラグビー教室では月に2~3人の問い合わせでしたが、最近は20~30名の問い合わせがあり、実に10倍になっているとの事でした。
これについては子供がやりたいと言ったのか、親がさせたいのか判断が難しいところですが。
何にせよ、このラグビー人気は当分収まりそうにないです。
日本時間で12日未明にアメリカ戦が行われますが、この試合もかなり注目されると思います。

ランキングは格下になりますが、対戦成績は大きく負け越しています。
現在の日本代表の実力、勢いなら大丈夫だとは思いますが、アメリカは南アフリカ戦で主力を温存して日本戦に賭けているだけに油断は出来ません。
最後も買って貰い、ラグビー熱を一気に冷まさないように頑張って欲しいと思います。

大丈夫かジャイアンツの投手陣

防御率が0点台の菅野以外、これと言って信頼できる投手がいない今のジャイアンツ。
今村、高木、田口といった期待され、ローテーションをまかされていた若手は軒並み黒星先行で、内海、大竹らのベテランもようやく1軍に上がってきたもののピリッとせず、おまけに近年の頼みの綱であった山口の調子が上がらずということで、まさに危機的状況です。

思い起こせば、江川・西本・定岡、斉藤・桑田・槙原と各年代において3本柱と呼ばれるような、かなり強力なローテーション陣がいつも中核を担っていたジャイアンツ投手陣ですが、今年は近年になく粒が小さくなっています。
内海らこれまでそれなりに中心選手として頑張ってきた選手たちの力の衰えが目立ち始め、かといって若手が伸びてきているかといえばそうではない状態で、まさに「過渡期」にふさわしいような危機的状況になっています。

近年ジャイアンツの投手陣は後ろにマシソン・山口という強力なセットアッパーがいたために先発が多少早く崩れてもそれなりに試合を作ってこれましたが、さすがの今シーズンはその二人の神通力も通じなくなってきたようです。

ジャイアンツファンとしてはさびしい限りですが、今登板している若手が今後大成していくような気配をあまり感じないところに、今シーズン限りでこの危機的状況が脱出できないのではという危機感を感じずにはいられません。
はやくも気持ちがシーズン後のドラフトに向かいつつあります。
活きのいい新人がとれますように。

絶好調のソフトバンクホークス

最近のソフトバンクホークス打線半端ないですね。
ホークスのファンにしたらめっちゃ嬉しい事ですよね。
先日の試合はなんと先発全員安打に全員打点で22得点。
先発のハンデンバーグに1勝をプレゼントしたようなものですよね。
ソフトバンクホークスは、投手大国として有名ですが、今年は完全に投手が足を運んでいるように感じます。
その分、どんどん野手の成長が目につきますよね。
柳田、松田、内川はずっと安定していますが、恐ろしいバッターが並びますよね。
特に目立って成長しているのが、長谷川、中村、福田。この3人の活躍は非常に素晴らしく、打線を元気にしてるししっかりと繋ぐ仕事をやってくれていますね。
投手では、メジャーから帰ってきた、和田投手がメジャーに行く前と変わらずしっかりと活躍していただいて安心しています。
摂津投手が調子を崩して2軍に行っている分、しっかりとカバーできてるのは和田投手が居るからだと思います。
武田投手、千賀投手も頼もしくなってきましたよね。
特に期待しているのが武田投手。
あの斉藤和巳投手を思いださせてくれるようなピッチングをしてくれています。
投球術も似てますし、安定感抜群ですね。
今年は、15勝。
来年は確実に20勝行きますよ。
このまま、暑くなるペナントレース中盤も体力を落とさずに頑張ってほしいです。

ヒップホップな感じのダンスでエクササイズ

最近気に入っているエクササイズがあります。
それは、ユーチューブで見つけたのですが、YUSUKEというダンスの先生がダイエットをしたい人のために教えてくれている簡単エアロビです。
YUSUKEはラップ調の曲で踊るかっこいいダンスの先生なので、エクササイズの動きもかっこいいものが多くて、子供たちに見られても恥ずかしくないです。
私はカーヴィーダンスも好きなのですが、樫木先生の振り付けの「かえるちゃーん」などは、子供に見られるとちょっと恥ずかしいのです。
その点YUSUKE先生はとってもファンキーで寧ろ、子供にかっこいい私のステップを見せたくなるぐらいです。
ところで、今日は食べたことをなかったことにしてくれるという素晴らしいネーミングのエクササイズに挑戦してみました。
難しい動きは一つもないのに、体中の筋肉を使ういい運動ができるエアロビでした。
ただ、そのエクササイズに使われているラップの曲の歌詞がちょっとまずいのです。
英語で歌われているのですが、英語圏の放送禁止用語が歌詞の中で出てくるのです。
子供達がいない間にエクササイズをやったので今日はセーフですが、英語を勉強している彼らがもし、この悪い単語を聞き取ってしまったらどうしようと焦っています。
このエクササイズはカーヴィーダンス同様、子供がいない時にやります。

筋力アップにスクワット

友人は時間を見つけてはイジムへマメに通っており、身体を動かすことがとても好きだと常々言っています。
いつ会っても背筋がしゃきっと伸びており、ハツラツとした表情なので、身体を動かすことは心身ともに良い効果があるのだなと実感しています。
その友人から、自宅でもできるストレッチとして、スクワットがおすすめと言われたので、最近時々試すようにしています。
スクワットといえば、脚を肩幅に開き、椅子に座るような姿勢というイメージがあり、簡単なわりに足にかかる負荷が大きく感じて、今まではどちらかといえばあまり取り入れていませんでしたが、
手を前に平行に伸ばして行うポーズや、足幅を広げて下半身のいろいろな部位の筋肉に効くというポーズなどを教えてもらったので、組み合わせてみると結構きつい運動量となりますが、太ももや膝下の筋力が上がる効果があるそうなので、できるだけ続けるようにしています。
正しい姿勢で行うことが大切だそうなので、姿見を側に置き、ポーズをチェックしながら行っています。
一応目安の回数が設定されているのですが、なかなかすべてのポーズをその回数分こなすことが難しいため、週に1度はじっくり行う時間を設けるようになりました。
家族には内緒ですが、アップテンポの曲をかけて行うとわりと頑張ってやろうという気持ちになることが多いです。
続けるうちにシャープなスタイルになったり、筋力が上がって運動量があるスポーツを行うと技術が向上する可能性があるそうなので、このまま地道に続けていこうと決めています。

なでしこ決勝進出!

サッカー女子ワールドカップは、準決勝が行われ、なでしこジャパンは、イングランドを2-1で破って決勝進出を決めました。
前回の2011年大会に続く2回連続の進出で、相手は、アメリカに決まっています。
前回のワールドカップはアメリカに勝って優勝しましたが、その次の年の行われたロンドンオリンピックでは決勝でアメリカに敗れ銀メダルに終わりました。
国際大会決勝に限れば、1勝1敗というわけで、この決勝に勝ったほうが、2010年代前半最強のチームとなりそうです。
大会が始まる前は、不安視されましたが、大会が始まるとクレバーな試合展開で、スコアこそ1点差ですが、試合内容はほぼ相手を圧倒した内容で、危なげなく準決勝まで来て、この大会初めての難敵であるイングランドと対戦しました。
これまでなでしこジャパンはイングランドに勝ったことがなく、そういう意味では、日本の最大の敵だったのですが、勝つことができました。
この勢いをもってアメリカ戦に臨んでほしいですが、世界ランキングはアメリカのほうが上ということで、イングランド以上の難敵であるアメリカとどう戦うか、楽しみです。
ここまできたら、てっぺん取って、連覇の偉業を果たしてほしいです。