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借金の返済に両親を頼って信用がなくなった体験談。

私は幼少期時代から貧乏な家で育っており、お金の欲望を人一倍強く持っている人間です。
私は大学を卒業して社会人になり派遣社員として工場で働いていました。
その頃からギャンブルにハマり込むようになり、パチンコに毎日通うような生活をしていました。
派遣社員ですので、キャッシングの審査に通り、私はパチンコで負けてはキャッシングを行うようになり、キャッシングの借金が100万円を超えるぐらいの額になっていました。

それでも私はギャンブルでいつか取り返してやると思い、パチンコに通い続けました。
そうするうちにキャッシングの借金返すことが出来ない状態になり、私は本当にヤバイ状況となってしまったのです。
もう両親を頼るしか方法がなく、私は両親に頭を下げてお金を借りることになりました。
その時は私の社会人としての信用はほとんどなくなってしまい、両親からダメ息子の烙印を押されてしまったのです。

なんとかキャッシングの借金は返済しましたが、それでも親子関係が非常に悪くなりました。
私はギャンブルを辞めましたが、それでも毎日の生活が不幸を感じるようになり、仕事も張り合いがなくなってしまったのです。
借金をすることで自分がこんなに不幸になるとはその当時はまったく思ってもいませんでした。
本当に、お金を借りるというのは、怖いものだと納得しました。

pachinko

ゴミ屋敷の住人には借金を抱えている人も多い。

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テレビを見ていると、ゴミ屋敷を片付けるという内容の番組が時々登場します。
ゴミ屋敷の住人は高齢者の一人暮らしの人が多いような気がします。

もともと片付けが苦手だったのか、何かをきっかけにしてゴミ屋敷になってしまったのかどうかはわかりません。
しかし、どの人も話の内容が非常に自己中心的なような気がします。

そしてゴミ屋敷の住人は借金を抱えている人も多くいるようです。
家の中にあるゴミはある意味、お金を借りているのと同じと言えるかもしれません。

「ムダなもの=ゴミ=借金」を抱えていても、本人はその状態に慣れきってしまっていて、片付けようとする意思がない人がほとんどです。
役所の人が片付けをしましょうとやってきても、まったく相手にせずにかえって怒鳴って追い返してしまう人もいます。

借金を返済していくきっかけとして、何から手をつけたら良いかわからなかったら、まずは家の片づけから始めたほうがよいかもしれません。
沢山のごみの中には忘れていたお金や金券などが出てくるかもしれません。

また多くの不要になったものはリサイクルショップに買い取ってもらえるものがあれば、わずかでも収入に繋がります。
さらに家の中が片付いてくると、スペースが生まれてきます。

ゴミのために余計なスペースをわざわざ提供していたということは、借入のために自分の大切なものを犠牲にしていたということと同じことが言えるかもしれません。
片付けを行うことで、この思考から脱出できる日が近くなることでしょう。

自己破産すると借金問題を解決できます。

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闇金が出している広告などを見ると誰でもお金を借りることができるという文言が入っている場合がほとんどです。
本来なら信頼関係の下でお金の貸し借りというのは行われるので、誰でも借りることができるはずはありません。
しかし、それでも可能にしているということは執拗な取り立てや催促という強硬手段が取れるということでもあります。
実際に闇金を利用してしまった人はプライベートにまで闇金業者に侵入されてしまい、最終的には夜逃げするという方法や最悪な場合は自殺をしてしまうという人もいます。

そうならないためにも早めの対応が必要になってくるのですが、抱え過ぎた借金問題を解決する方法で唯一返済義務を伴わない借金整理が自己破産と呼ばれる債務整理で、この方法だと借金がどれだけあっても無かったことにしてもらうことができます。
これは闇金による借金についても同じことが言えます。

信頼関係で成り立っているローンのやりとりを根底から壊してしまうことになります。
自己破産をすることによって様々なペナルティが付加されることになります。
代表的なのが財産の押収です。

生活に必要な最低限の物については残してもらうことができますが、車や住宅、家電など高値のものについては押収の対象となります。
また、ブラックリストや官報に名前が入ってしまうのはもちろんのこと職業制限などを受けることにもなるので十分に検討した上で自己破産を行うかどうか考える必要があります。

過払い金を貸金業者から取り戻した体験談

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そもそも過払い金というのは払わなくていいのに貸金業者に払ってしまった利息のことを言います。
払わなくていいはずの利息を貸金業者にとられるという事態がなぜ発生したかと言うと、以前は利息制限法という法律を無視して不当に高い金利を設定する貸金業者がほとんどだったためです。
しかし、最高裁判所で過払い金に関する判決が出たのを機に、利息制限法を無視した金利は違法だという認識が広まりました。
現在では利息制限法を無視した金利を設定する貸金業者はいなくなりました。

また、過払い金は返さなくてはいけないと貸金業者も認識しているので、実際にあれば取り戻せる可能性が高いです。
しかし、一斉に全国で返還請求が始まってしまったために、中には資金が足りなくなる貸金業者も出てきました。倒産してしまった貸金業者もあります。
そのため、返還請求を出しても、素直に応じようとしない貸金業者も増えています。

満額の返還を実現するには、裁判を起こすことも必要になってきています。
したがって、過払い金の返還請求をするならば、自分でやるのではなく、弁護士や司法書士に頼むべきでしょう。
貸金業者も相手が法律の専門家だと分かれば観念して素直な態度をとることが多いです。

たくさん稼いでも使うのが多ければ借金は増える。

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お金は借りないにこしたことはありません。
一度借金をしてしまうと、お金を借りるという枠を超えるのが簡単なことになってしまうのです。
最初は抵抗があったことも慣れというのは恐ろしいものです。
今月足りない、ちょっと借りればいい、使ってしまっても自分には借りることが出来るという安心材料のようなキャッシングサービスもこの世には多く存在します。

どんなに毎月稼ぐのが多い人でも使ってしまう金額が多ければ貯金どころか返済に回したりまたもや借金の原因となってしまうのです。
しかも借入には必ず利子というものが付くのですから最初借り入れた金額よりも確実に多くお金を返しているのです。
ですが借り入れをする際の心境としてはそんな利子の計算なんていうものはせずにとにかく貸してくれればそれでいいといった状況になっている人も少なくありません。

最近は法外な利子を請求すると罰せられるといったキャッシング会社への措置もとられていますが、それでもまだそのよおうな高額な利子を要求するところだってあるのです。
もう一度借入をしている人は今自分の借入金がどのくらいかというはっきりとした金額を確認して返していく支払い額をシュミレーションしてみるといいかもしれません。
借金には返済もセットの組み合わせですから、忘れてはいけない大切な事です。