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不動産売却をする業者の選び方で欠かせないことは?

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不動産売却をするときには業者に仲介してもらって、売っていくケースが多くありますけど、このときに業者を選ぶうえで1つ欠かせないポイントがあると思うのです。
それは何でしょうか?その答えは販売における戦略が構築されているか?どうかという点です。
これはつまり、どういう人たちに向けて、どういう方法で販売をしていくつもりなのか?これを持っている業者じゃないといけないのですが、それができる業者か?どうかを見極めていくということです。

実際に不動産売却をお願いする業者を選ぶときには、気になる業者があれば、そこに決める前にちゃんと明確な戦略を持っているか?を確認しておくべきなのです。
そのためには自分の物件は、どういう層の人たちに向けてアピールすると効果的なのか?なぜそう思うのか?といったことを聞いてみると、確かめられると思います。

この質問に対して答えが出せないところは、そういった視点を持っていない業者になり、そこに任せても良い結果にならない可能性があるからです。
そうやって業者ごとにこういった質問をしていって、納得できる答えが出たところに正式に依頼して、仲介してもらうと、不動産売却に関して良い結果が出るのではないでしょうか?

朝起きたら目覚まし時計が壊れていた!

本日なんだかホラーなことが起こりました。
なんと朝起きたら目覚まし時計が完全に壊れていたのです。
普通の故障とかではなくて、分解されたようにして壊れていました。
ちょっと起きてびっくりしました。
以前も目覚まし時計を無意識に叩きまくって壊したことはあるのです。
しかし分解したりはしていません。
もしこれを寝ぼけながら自分でやったとするならすごい怖いなと思いました。
だって全然記憶にないのです。
さすがに私のこれには「自分やばいかもしれない」と思いました。
しかし仕事から帰ってきて犯人が分かりました。
それは私の兄です。
どうやら私の部屋の目覚まし時計の音に起こされてむしゃくしゃしてやったそうです。
「だから分解されていたのか」とすごく納得できました。
なんだかんだ兄も悪いと思ったのか新しい目覚まし時計を買ってくれたので、まあこれは許します。
目覚ましが鳴っているのに起きなかった私も悪いですしね。
それにしても無意識に自分でやったのではなくてほっとしました。
もし自分でやったとしたら怖すぎますからね。
兄の仕業で良かったなと思います。
もし寝ぼけいてやっていたとしたらちょっとした夢遊病ですよね。
目覚ましを壊したのが兄で本当に良かったです。

自分の下に毛布を敷いたら確かに急激に温かくなった!

テレビを見ていたらどこに毛布を挟んだら早く温まりやすいかというのをやっていました。
私はそれまで普通に羽毛布団の間に毛布を挟んで寝ていたんですけど、それってあまり早く体が温まらないみたいなんです。
知らなかったのでびっくりです。
そして布団の中が一番温まる方法は敷布団の上に毛布を敷く方法というびっくりなものでした。
私はそれまで全く聞いたことが無かったので、それはないだろうと思っていたんだけど、これがいいみたいです。
つまり自分の下に敷いた方が温度を逃さないで温まりやすいらしくて、すぐに体が温まるんだそうです。
個人的に驚きの方法でした。
だから今日その方法で寝て見たんです。
「本当なのかなぁ」と怪しみながら敷布団の上に毛布を敷いて寝て見たんだけど、確かにいつものよりもすぐに温かくなったような気がします。
おかげで今日はいつもよりも早く寝付けました。
テレビでやっていたのは本当だったんだとちょっと感激の事態でした。
毛布は上にかけるのが当たり前だと思っていたけど、案外そっちの方がいいんですね。
思ってもみなかったことだったので、個人的にびっくりしています。
今度からこの方法でしっかり体を温めて寝ようと思います。
すごく良いことを知りました。

自然の良いものを取り入れて、心豊かな生活を送る

今年の冬至は初めて柚子湯に入りました。
柚子をお風呂に入れて、その香りと暖かさを楽しみました。

柚子は一回しか使えないかと思ったのですが、柚子が腐らないうちは何度も使えることが分かりました。
お蔭で年末は毎回柚子湯を楽しむことができました。

普段入浴剤を入れているのですが、やはり自然のものとは違います。
加工品は何でも便利ですが、たまに自然のものを使うと、やはり自然なものにはかなわないと思います。

もともと加工品は自然のものを基本に作られているので仕方がないと思います。
そう考えるとやはり自然のものが一番贅沢な感じがします。

高価な物が一番贅沢だという価値観がありました。
しかし、実際は贅沢の価値観はお金では測れないものです。

贅沢だと感じる価値観はお金の基準ではなく、心の基準だと思います。
年齢を重ねるうちに、それがようやくわかってきたような気がします。

「足るを知る」という言葉がありますが、どんな状況でも今の状況に満足ができれば、あれも欲しい、これももっと欲しいという気持ちが少なくなっていくと思います。

お金の価値観が変わると、物の価値観も変わっていくような気がします。
今後はさらに自然の良いものを取り入れていこうと思っています。

夜回りはいいですが…寒いです

この近所では必ずやらなくてはいけやいことがたくさんあります。
今日のわたしは、全身冷え冷えの私には拷問でした。
そらは、子供会でお決まりの夜回り、終わりました。
とは言っても、約一時間前ですが…どうしても、家に入れません。
バカみたいに、ぐるぐる団地の中を歩き、一人、夜回りです。
ウチの団地は、エレベーターがありません。
ダイエットには最高のハズ…でも、私の体型を見ればあまり効果が無い事がわかります。
上がったけど、降りて来ちゃいました。
前に、近所にできたショッピングモールの、『ストアーインベーカリー』の記事を書きましたので、久しぶりに行って来ました。
そこのショッピングモールはとても広くて子供たちともよくいくのですが、さすがに夜になると駐車場も広々使うことができるし、お店も混雑していないのでこういうときに行くのはとても良いものですね、新しい発見かもしれません。
そこでたまたま見つけた息子の好物の、メロンパンが5個で168円でしたので、10個買いました。
せめてもの、罪滅ぼし…子どもたちよ、こんな母を許しておくれ。
そして、小さいですが人恋しくて、心に隙間風ピューピュー吹いてる私には、ちょうどいいです。
昨日より、ホントに寒いですね。
夜回りの後、シチューを頂きました。
今日の夕飯は、これでいいや、温かくて美味しかったけど、今冷え冷えで…立ちまくってます…鳥肌が!!
もう、旦那寝たかな…そろそろ、帰ります、家あったまっているかな。

海外で暮らして起こった、自分自身の変化。

海外に暮らし始めて、間もなく3年が経とうとしています。
我が家の場合、夫の仕事の関係での海外赴任ではなく、日本で勤めていた会社を退職しての「海外移住」です。
まったく仕事のアテもなく、もちろん身寄りもない我が家でしたが、気づけば沢山の人たちに支えられながら3年間を無事に過ごしてこれたように思います。

どちらかと言うと私は、ネガティブ思考というか、心配性というか・・・とにかく一見すると海外ではやっていけないんじゃないか?という性格の持ち主なのですが、それでも海外で楽しく暮らせていることに我ながら驚いています。
特に「海外で自分のネガティブな性格を変えたい!」という気持ちで海外へ移住したわけではないのに、知らず知らずのうちに性格が変わってきているような気がします。

中でも特に自分の中での大きな変化は、「自分はこのままでいいんだ。ありのままの自分でいてもいいんだ。」と思えるようになったことだと思います。
日本に住んでいた頃は、自分に自信が持てず、常に周りの目を気にしていましたし、思い返せば「どう振る舞うことが正解なのか?」というような、行動規範のようなものに基づいて生活していたように思います。
そのため、なかなかありのままの自分を肯定してあげられず、余計にネガティブになっていってしまうという悪循環でした。

それが海外に暮らすようになり約3年が経ち、その国の人々の生活に触れるうち、考え方がどんどん変化していきました。

具体的には、まず一番大事なのは「自分はどう考えているのか?自分はどうしたいのか?」という意思で、もちろん行動規範やモラルなども大切ではありますが、それ以上に自分の意見や考えを大切に持っているということ。さらには、自分の意思を持ちつつも、他人の行動や意見に対しても寛容で、まずはその人がどんな人であれ批判せずに受け入れる姿勢があるという点に、大きく影響を受けましたし、カルチャーショックのようなものも受けました。
「(失礼ながら)え!この人、日本じゃ絶対にありえない!!」と思ってしまうような人でも、自分は自分!というスタンスで生きていますし、また周りもそれを受け入れているように感じます。

正解を探しながら行動するのではなく、「まず自分はどうしたいのか?」に基づいて責任を持って行動することで、それが自分自身の自信にもつながりますし、更には他人に対しても寛容な心で接することができるようになるのだと思います。
自分が身を置く環境というのは、とても大事なんだなぁと感じる、今日この頃です。

えっ!自宅の前に温泉がわいてしまった?一体どうすればいいんだ?

休日っていいなぁ。何もしなくても良いような気がするなぁ。ホントはやること山積みだけど、休みだからいいさ~。
などと、平日の午後に家でダラダラしてマンガなんぞ読んでシャワーを浴びて、昼寝なぞしかかっていたら、小1のムスコが帰ってきよった。
えらく、興奮して外から大声で呼んでいるではないか。(クソッ、昼寝終了のお知らせだな。これは)
なんだいなんだい何事だい?と玄関に出ていくと、「温泉でた!温泉。ぶしゅーっ!ごぼぼぼ!おんせーん」・・・わが子ながら発狂したサルっぷりに痛い苦笑い。
が、家の真ん前から水が湧き出してる!確かにごぼぼと。手にしてみると・・温い。もしかしてこれはマジなのか?
 我が家は、ちょとした山のうえ。隣のうちまで100M。アスファルトなんて家から見えない、砂利道だらけの森の中。
移り住んで6年、もしかしてこれは夢の温泉御殿なるかー!? と、一通りテンションをあげてみたりした後で、冷静に水道局に電話。多分水道管が割れたんだろう。
が!しかし、やるきなさそうな役場のおねーさんが「そこには水道管ないですよ。」とかいうもんだから、ムスコ発狂大喜び。とにかく、確認に来るということだったが、
その間頭の中は、ここ(道)ってうちの範囲でOKなのか?一応私道だよな?所有権とかどうなんだ?そもそも温泉って所有物か?毒とか大丈夫なんかな?
儲かったりするかな?と、温泉妄想が湧く沸くしちゃってたわけだ。
 はたして水道局の野暮い青年が来て、なにやら調査して結果を伝えてくれたのですが、、、悲しくなっちゃいましたね。
やっぱり温泉ではなかった。それはしょうがない。まぁ、そんなことは無いとは思っていたから。
でも、水道管でもなかった。もともとないものが破裂することはできないんだから。じゃぁ、なんだったんだって?
下水管です。
正確には埋設型浄水器からあふれた水です。排水側がなにやらかにやらで噴出したのだそうです。
温かったのは、、、、直前にシャワーを使っていた為です。つまり、何が言いたかったかというと、家の前に温泉でたかも~とうかれて手を突っ込むと、、、
『 うんこ汁!かもしれないぞ! 』と言うことです。