アドベンドカレンダー、クリスマスまでのカウントダウンの風習

xmas

12月に入り、アドベンドカレンダーをめくるようになりました。
アドベンドカレンダーはドイツのクリスマスの風習で、12月1日から24日まで毎日1つずつ窓を開けていくというものです。

毎年クリスマスツリーは飾りますが、それ以外に毎日の楽しみができました。
アドベンドカレンダーはドイツのイベントに行った時に購入したものです。
購入した時は真夏でクリスマスとはまったく逆の気候でした。

アドベンドカレンダーは4か月近く引出しに眠っていましたが、ようやく活躍する時期がやってきました。
ドイツではクリスマスまでの期間を楽しむ風習がいろいろあるようです。

シュトーレンというお菓子をクリスまでの期間に少しずつ食べて行くというのもあります。
他にもクッキーを焼いて飾り付けるというのもあるようです。

日本の一大イベントと言えばやはりお正月です。
お正月までのカウントダウンで何かをやったら、きっと面白いことでしょう。

12月は何かと忙しい季節です。
私は特にやることが立て込んでいる時は、リストを作って優先順位を決めてやっていくようにしています。

もともと暗記が苦手なのもありますし、忘れてやり損ねることを防ぐ意味もあります。
特に買い物の時は買うものがいくつかある場合は、メモに書いて、それを見ながら買い物をするようにしています。