温度計などについて勉強

温度計などについて勉強しました。
液柱の動きが止まってから、温度計に直角に視線をおき、最小目もりの10分の1まで目分量で読み取ります。

次は、薬品についてです。
固体の薬品をとり出すときは、びんを傾け、薬さじで少しずつとります。
とり出した薬品はもとのびんにもどしてはいけません。
薬さじを必ずとり出します。

そして、試薬をそそぐときはラベルを上にしてそそぎ、すぐに栓をします。
薬品を溶かすときは、ガラス棒を使って混ぜます。
次は、こまごめピペットの使い方についてです。
親指と人差し指でゴムを押すようにして使います。
使用後は試験管に入れ、試験管立てに立てておきます。

次は、ろ過の方法についてです。
折ったろ紙をろうとにあてて水をそそぎ、ろ紙とろうとの間に空気が残らないように指で押し出し、ろ紙を密着させます。
ろうとの足のとがった方を、ビーカーのかべの内側にあてます。
ろ過しようとする液をガラス棒に伝わらせ、ろ紙の3重の部分へ、ろ紙からあふれ出ないように静かにそそぎます。

次は、実験器具についてです。
実験器具はいろいろあります。
メスシリンダー、集気びん、ビーカー、こまごめピペット、ガラス棒などがあります。
勉強して良かったです。