高校生の携帯は当たり前?

昨日、仕事の移動の途中で時間が空いてしまったので、ちょうと席が空いていた駅前のカフェに立ち寄りました。
時間帯的に高校生の下校時間に重なってしまったようで、カフェの中にはたくさんの高校生の姿がありました。
ただワイワイガヤガヤという感じではなく、みんなスマホで熱心にゲームか何かをしている様子でした。
私が学生だった頃もカフェでたむろすることはありましたが、ずいぶんと時代が変わったものだなと思いました。
私が高校生だった頃は、まだスマホなんてありませんでしたし、学校に携帯を持ち込むことも禁止されていました。
それでもみんなポケットに入れて持ってきてはいましたが、見つかったりすれば放課後まで没収されるのが常でした。
いまでもおおっぴらに授業中にスマホを操作するのは、もってのほかでしょう。
しかし、いまや携帯はなくてはならないものになりましたし、ほとんどの生徒が持っていると思います。
持ち込み禁止というのはさすがにないんじゃないかなと思っています。
そう考えると、ほんの十年で当たり前だと思っていた常識も変わってしまうんですよね。
私だって、いまさら携帯のない生活は考えられませんし、スマホも生活するための必須のツールになっています。
昔と比べると、技術の進歩や社会的に普通とか常識とされるものでも、短い期間であっという間に変化してしまいます。
いまはまだ物好きの人のためのツールでも、数年後には誰にとっても欠かせないものになっているものもあるののかもしれません。
高校生がスマホに熱中している様子を見て、そんなことを考えながらコーヒーを飲んでいたのでした。