自然の良いものを取り入れて、心豊かな生活を送る

今年の冬至は初めて柚子湯に入りました。
柚子をお風呂に入れて、その香りと暖かさを楽しみました。

柚子は一回しか使えないかと思ったのですが、柚子が腐らないうちは何度も使えることが分かりました。
お蔭で年末は毎回柚子湯を楽しむことができました。

普段入浴剤を入れているのですが、やはり自然のものとは違います。
加工品は何でも便利ですが、たまに自然のものを使うと、やはり自然なものにはかなわないと思います。

もともと加工品は自然のものを基本に作られているので仕方がないと思います。
そう考えるとやはり自然のものが一番贅沢な感じがします。

高価な物が一番贅沢だという価値観がありました。
しかし、実際は贅沢の価値観はお金では測れないものです。

贅沢だと感じる価値観はお金の基準ではなく、心の基準だと思います。
年齢を重ねるうちに、それがようやくわかってきたような気がします。

「足るを知る」という言葉がありますが、どんな状況でも今の状況に満足ができれば、あれも欲しい、これももっと欲しいという気持ちが少なくなっていくと思います。

お金の価値観が変わると、物の価値観も変わっていくような気がします。
今後はさらに自然の良いものを取り入れていこうと思っています。