来年のことをいうと資格が笑う

普段ジャージで仕事してるんですが、日によればスーツで仕事する日もある日、水着で仕事している日もある。さらに言えば喪服を着るときもあったりする。さて、ここだけ聞いて私の仕事は何でしょう。
答えはただの社旗福祉法人の中間管理職なんですが、ほんとにいろんな仕事がありまして、基本的に介護保険料というのがサービスにかかった割合で国から支払われたお金で運営されていて、私はただご老人方を相手に馬鹿笑いをしてお金を稼いでるんですが(語弊がある)、ただご老人だけを相手に仕事していては私は仕事を首になるでしょう。いやもしそうなれば、ぼくは管理職ユニオンに相談しに行ってこの立場を強く擁護してもらいます(ストレスハイです)
とか書きたいんじゃなくて、いくら窓口が狭い社会福祉法人であっても、こちらから窓口を閉めているわけでもなくてですね、ほかの法人さんや各種学校や病院に薬品会社や役所関係とか…とか書いていると、やっぱりほかの閉鎖されてる系のところとしかお付き合いがないんじゃいかと思われそうだとただいま危惧しております。

よく底辺職といわれる介護福祉士としても勤務しておいりますが、底辺なら底辺らしくと仕事がしたかったんですが、資格がほかにも所持してましていかんせん介護職としてよりもそちらの仕事のほうで重宝されてしまい、現在職場の人と話をするよりも営業さんと話するほうが多いという感じになってます。
これが家庭の話なら離婚フラグバンバン立ってるところです。

だからかもしれませんが、最近うちのトップが「君が辞めるとこまるから」とかわざとらしく言うようになったのは、僕のこういう意識を見透かしたんだと思ってます。