借金の返済に両親を頼って信用がなくなった体験談。

私は幼少期時代から貧乏な家で育っており、お金の欲望を人一倍強く持っている人間です。
私は大学を卒業して社会人になり派遣社員として工場で働いていました。
その頃からギャンブルにハマり込むようになり、パチンコに毎日通うような生活をしていました。
派遣社員ですので、キャッシングの審査に通り、私はパチンコで負けてはキャッシングを行うようになり、キャッシングの借金が100万円を超えるぐらいの額になっていました。

それでも私はギャンブルでいつか取り返してやると思い、パチンコに通い続けました。
そうするうちにキャッシングの借金返すことが出来ない状態になり、私は本当にヤバイ状況となってしまったのです。
もう両親を頼るしか方法がなく、私は両親に頭を下げてお金を借りることになりました。
その時は私の社会人としての信用はほとんどなくなってしまい、両親からダメ息子の烙印を押されてしまったのです。

なんとかキャッシングの借金は返済しましたが、それでも親子関係が非常に悪くなりました。
私はギャンブルを辞めましたが、それでも毎日の生活が不幸を感じるようになり、仕事も張り合いがなくなってしまったのです。
借金をすることで自分がこんなに不幸になるとはその当時はまったく思ってもいませんでした。
本当に、お金を借りるというのは、怖いものだと納得しました。

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