ポータブル心電図

1ヶ月前くらいから左腕がだるく、指先に痺れも生じていました。
同時に胸の中央より少し左側にも、痛みを感じるようになりました。
血圧をはかる時のように、ギューっと締め付けられるような痛みでした。
たまに背中側にも似たような痛みを感じ、今までこのような痛みを感じたことがなかった為、心配になり病院に行きました。

受付で症状を伝えると、循環内科に案内されました。
まず心電図、次にレントゲンの検査を受けました。
1時間ほど待ったところで、診察室に呼ばれました。

40代前半くらいの男性の先生でした。
心電図・レントゲンともに異常は見当たらないとのこと。
一番近い症状としては、狭心症と言う病名も挙がりましたが、私の年齢や今までの病歴から考えるに、当てはまらないと言われました。

私は36歳で、今まで心臓に関わるような病気をしたことはありません。
家族にも心臓病を患った者はおらず、結果原因不明となってしまいました。

ただ先生は念のため、24時間心電図を付けて様子をみたいということになりました。

24時間装着する心電図は、ポータブル心電図というもので、ポケットに入るような小さな心電図でした。
心電図は首からぶら下げ、そこからのびたコードが胸に5ヶ所貼られました。

食事や排せつ、運動した時間、痛みを感じた時間などをメモし、翌日病院に心電図を返却するときにメモも渡す仕組みになっていました。

次の診察で心電図の結果が出ますが、異常がない場合は整形外科に案内されるそうです。