ゴミ屋敷の住人には借金を抱えている人も多い。

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テレビを見ていると、ゴミ屋敷を片付けるという内容の番組が時々登場します。
ゴミ屋敷の住人は高齢者の一人暮らしの人が多いような気がします。

もともと片付けが苦手だったのか、何かをきっかけにしてゴミ屋敷になってしまったのかどうかはわかりません。
しかし、どの人も話の内容が非常に自己中心的なような気がします。

そしてゴミ屋敷の住人は借金を抱えている人も多くいるようです。
家の中にあるゴミはある意味、お金を借りているのと同じと言えるかもしれません。

「ムダなもの=ゴミ=借金」を抱えていても、本人はその状態に慣れきってしまっていて、片付けようとする意思がない人がほとんどです。
役所の人が片付けをしましょうとやってきても、まったく相手にせずにかえって怒鳴って追い返してしまう人もいます。

借金を返済していくきっかけとして、何から手をつけたら良いかわからなかったら、まずは家の片づけから始めたほうがよいかもしれません。
沢山のごみの中には忘れていたお金や金券などが出てくるかもしれません。

また多くの不要になったものはリサイクルショップに買い取ってもらえるものがあれば、わずかでも収入に繋がります。
さらに家の中が片付いてくると、スペースが生まれてきます。

ゴミのために余計なスペースをわざわざ提供していたということは、借入のために自分の大切なものを犠牲にしていたということと同じことが言えるかもしれません。
片付けを行うことで、この思考から脱出できる日が近くなることでしょう。