チリ中部でM8.3の大地震が発生。

チリ中部でM8.3の大地震が発生しました。
チリ政府の発表によると、この地震により5人が死亡との事でした。
私の正直な感想としては、マグニチュードの大きさの割には、死者数が少ないのかなと思います。
チリと言えば、2014年にもこのクラスの地震がありました。
地震が頻発する地域なので、備えや避難などの地震対策がしっかりしているのかなと思います。
今回の地震の余波として、日本にも津波が到達する可能性があるようです。
気象庁の発表では、日本時間の18日早朝に太平洋沿岸に30センチ~1メートルの津波を予想しています。
東北地方に住んでいる方は、気をつけて欲しいです。
日本で同クラスの地震があれば、死者数はこれでは収まらないと思いますし、パニックになると思います。
日本も地震の多い国なので、チリのこうした点は見習うべきだと思います。
具体的にどのような対策をしているのかは分かりませんが。
学べるところはしっかりと学び、いざという時に備えて欲しいと思います。
災害は忘れた頃にやってくるという言葉がありますが、正にその通りだと思います。
地震に限らず、近年異常気象が多発しています。
特別警報が年に数回も頻発する状況なので、決して他人事ではありません。
いつ自分のところで起こっても良いようにしておかないといけないなと思います。
非常食なども今度買っておこうと思っています。