倉敷美観地区と大原美術館に行ってきた

休みが取れたので、岡山に旅行に行ってきました。
自分が岡山に行った目的は、倉敷美観地区と大原美術館の散策です。
JR岡山駅から倉敷について、歩いてすぐに美観地区はあります。
この日は、午前に到着したにもかかわらず、なかなかの賑わいぷりで、人が多かったです。
美観地区は、河原沿いに歴史を感じさせる建物が並んでいて、歩いてるだけで楽しく、建物が水鏡になるので綺麗な写真が撮れるのでシャッターを思わずきりたくなります。
そんな美観地区の中に、大原美術館はあります。
外観はギリシャ風の重厚な建物で、その中に、ルノワール・ゴーギャン・ピカソ・ポロックなどの海外の有名な画家だけでなく、長沢蘆雪・棟方志功・芹沢銈介など日本のアーティストの作品も多数所蔵する、日本を代表する美術の殿堂です。
そんな大原美術館のなかでも、自分のお目当ての作品は、16世紀から17世紀にスペインで活躍した画家エル・グレコの「受胎告知」です。
ヨーロッパ以外で、エル・グレコの代表作の一つが、日本で見れるのはものすごく価値があることで、この作品は、背景の黒と赤・黄・青の原色のコントラストが見事で、忘れ難い印象を見るものに与えてくれます。
また、この美術館は、建物がじたいがステキな作りなので、所蔵作品を見るだけでなく建造物を見る楽しみもあり、岡山に来たらぜひよってほしい場所です。